受験する時の志望動機はこう書こう|入試や面接で使える小論文や志望動機の書き方
小論文基礎解説

志望動機を書く際のフロー

受験する時の志望動機はこう書こう

レディ

自分自身と受ける大学について調べる

志望動機を書く上で、まずは大学について知る必要があります。大学のどんなところが、あなたが行きたいと感じた決め手になったのかを明確にしましょう。また、あなた自身が将来どんなことがしたいのか、その為にこの大学でどんなことを学びたいのかをしっかりと答えられるようにしましょう。

まずは志望動機を書いてみよう

自分の将来のビジョンが決まり、大学についても調べたら、志望動機を書いていきましょう。ここで意識することは、まず読み手に分かりやすい文章で書くことです。文章の構成ももちろん大事ですが、綺麗に丁寧に書くことも意識してください。

数時間置いて、見直してみよう

自分で書いた志望動機を、時間を空けてチェックしてください。書いた直後よりも、数時間空けることで、気づかなかったミスや客観的に文章が見れます。また、同じ文章を繰り返していたり、”ですます調”か”である調”、どちらかでちゃんと統一出来ているのかもチェックしましょう。また、インターネットに上がっている例文などと見比べてみるのも、客観的に見るポイントです。

入試で受かる志望動機の書き方のポイント

将来やりたいこと

自分が将来なりたい職業を分かりやすく書いて、その為にどの学部を希望するのかも合わせて記載しましょう。

やりたいと思ったきっかけ

何がきっかけで、将来それをやりたいと思ったのか、簡潔にエピソードなど入れると良いでしょう。

将来やりたいことが社会とどう関わるのか

これをすることで、あなたが社会にどんな貢献が出来るのかを明確にしておきましょう。お仕事は社会に貢献することで成り立ちます。ここはしっかりと考えてください。

将来のために今まで頑張ってきたこと

これまであなたが将来やりたいことのために、どんなことを頑張ってきたのかを分かりやすく簡潔に伝えましょう。

大学でやりたいことや選んだ理由

将来やりたいことを実現するために、この大学の学部でどんなことを学びたいのかをまとめて書きましょう。その為に行きたい学部についても調べるようにしましょう。

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